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直七大学16講_ イケメン座談会 vol.7「神道の死生観」 @直七法衣店

2019年9月6日(金) 19:00-21:00 イケメン座談会vol.7「神道の死生観」を開催します。

 

◎ テーマ

「神道の死生観」
・ケガレを嫌う神道なのにどうしてお葬式をするの?
・神道の死生観はどうなっているの?

 

◎ 内容

まずは、京都東山にある霊明神社の神主 村上浩継さんに「神道の死生観」について、お話いただきます。

その後、みなさんと一緒に、疑問や感じたことなどを共有し、神道の知識を深めたいと思います。

 

◎ 企画の思い

「神社の祈祷って神様に対して祈るの?」「神社にお墓ってあるの?」
初詣や七五三などで神社に参る方も多いかと思われますが、みなさん神社のこと、どれほど知っておられますか?!

ワタクシ川勝顕悟は、直七法衣店の四代目。法衣店は仏教系の法衣袈裟仏具を主に取り扱います。神道系の衣などを仕立てられなくはないですが、ほぼ取り扱いません。

お話をするのも仏教徒ばかりで、神主さんとお話する機会は、ほぼありませんでした。そんななか出会った、神主の村上さん。「ソーシャル神社」を目標とし、新しい形の神社にチャレンジしておられます。

高度経済成長で目に見える豊かさを追った昭和平成が終わり、少子高齢化や景気後退など多くの問題をかかえる令和日本において、宗教や文化を通して日本人のアイデンティティを考え直し、死生観を見つめ直すことは、より一層必要とされるのではないでしょうか。

そのキッカケの一つとして、今回の座談会では「神道の死生観」を考えてみたいと思います。

 

◎ 村上浩継さんプロフィール

村上浩継(むらかみ ひろつぐ)
神葬祭を専門に行う霊明神社 神主
滋賀県立大学大学院環境科学研究科環境計画学専攻修了

学校法人で学生募集業務を経験した後、東日本大震災の復興支援で岩手県釜石市役所に任期付職員として勤務。仕事の傍ら、様々な市民活動の支援を行い、自らもまちづくりのチームを立ち上げる。2019年4月より京都に戻り、実家の霊明神社をソーシャル神社にするべく活動中。

防災士/いのちの積み木ファシリテーター

 

◎ 概要

【日時】
2019年9月6日(金)
19:00-21:00

【会場】
直七法衣店

住所:
京都市下京区福本町425 西洞院七条上ル
https://naoshichi-kyoto.jp/store

最寄:
京都駅 北側出口より徒歩8分
七条西洞院または西洞院正面より徒歩2分
https://goo.gl/maps/HAc2CGohPjt2sMC88

【参加費】
500円(かんたんな食べ物・飲み物付)
※現地払
※持込飲食物OK。みんなでシェアしていただけるものも大歓迎です。

【定員】
15名

【プログラム】
19:00-20:00 村上さんのお話
20:00-20:45 歓談 (疑問や今日感じたことなどを共有)
20:45-21:00 まとめ

【申し込み】
・facebook https://www.facebook.com/events/408480463118863/
・peatix https://naoshichi-houi-reimei-jinjya.peatix.com/view
・contact https://naoshichi-kyoto.jp/form/contact

 
皆様のご参加、お待ちしております!

 
合掌
直七法衣店 四代目 川勝顕悟

お問い合わせはこちら https://naoshichi-kyoto.jp/form/contact

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