【レインボー念珠/念珠入】LGBTQ+ 多様性を考える

突然ですが、皆さまは「LGBTQ」という言葉をご存知でしょうか?「聞いたことはあるけど、わたしには関係ない」と思われてはいませんか?

LGBTQは決して他人事ではなく、あなたの生活にも深く関わってくるかもしれません。

ナオシチは「LGBTQ」の問題を自分ごととしてみんなで考えたい、という思いがあります。そこで今回は、「レインボー念珠&念珠入」を通してLGBTQを考えたいと思います。

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LGBTQとは?

まず、みなさんは「LGBTQ」の意味をご存知でしょうか?

LGBTQとは、

「Lesbian(レズビアン)」「Gay(ゲイ)」「Bisexual(バイセクシュアル)」「Transgender(トランスジェンダー)」「Queer(クィア)/Questioning(クエスチョニング)」

の頭文字を取って名付けられた、幅広いセクシュアリティ(性のあり方)を総称する言葉です。

また、最近ではこれらに当てはまらない多様性に対応して、LGBTQに+(プラスα)を加え、LGBTQ+と表記する事例も多く見かけるようになりました。(以降、本記事ではLGBTQ+と表記します)

LGBTQ+を示すレインボーカラーとは?

これは、LGBTQ+を表す旗です。現在はご覧の通り6色で展開されていますが、元は次の8色でした。

①ピンク=性
②レッド=生命
③オレンジ=癒し
④イエロー=太陽
⑤グリーン=自然
⑥ターコイズ=芸術
⑦ネイビー=調和
⑧パープル=精神

ただ、この8色に制定された1980年頃の印刷技術では、大量生産が難しくLGBTQ+をなかなか広められないという課題がありました。

そこで、①のピンクと⑥のターコイズが省略され、現在の6色になりました。また、LGBTQ+を示す旗はご紹介したレインボーの虹色のものだけでなく、さまざまな種類があります。

レインボー念珠

念珠紐をとおして、虹色以外にも配色があること、そして意味を知っていただきたいと願っています。

そんな思いから、念珠紐は「レインボー」にくわえ、「トランスジェンダー」「バイセクシュアル」「ノンバイナリー」をあしらった4種類の配色をご用意しました。

トランスジェンダー

バイセクシュアル

ノンバイナリー

また、レインボー念珠に使用する珠は紫檀/緑檀/白檀の3種です。

4種類の紐と3種類の玉、合計12通りもの組み合わせからお選びいただけます。LGBTQ+を表現しつつ、普段使いにも自然な形で使っていただけるよう、配色に工夫しました。

①重厚さと美しさを兼ね備えた紫檀

②「ダークブラウン」から使い込むほどシブい「濃緑褐色」へと変容してゆく緑檀

③上品な甘い香りで「サンダルウッド」とも呼ばれる白檀

レインボー念珠入

大切な念珠は直接カバンやポケットに入れてはいけません。

そこで、レインボー念珠にあわせて「レインボー念珠入れ」もご用意しました。レインボー念珠入れの特徴は、かさばらない「スリーブ式」であることです。

また、手のひらサイズ(縦18.5cm×横8cm)小さく薄くすることで、胸ポケットやハンドバッグにもおさまるよう工夫しました。そして生地は、上質の綿である「小倉織」を使用。

細番手の糸3-4本を束でねじり(撚り)織ることで、薄く丈夫な生地に仕上げました。

まとめ

今回は「レインボー念珠」と「レインボー念珠入」をご紹介しました。

レインボー念珠の特徴は次の3つ、

①紐:4種
・レインボー
・トランスジェンダー
・バイセクシュアル
・ノンバイナリー

②玉:3種
・紫檀
・緑檀
・白檀

③ジェンダレス(男女なし)なデザイン

そして、レインボー念珠入は「薄く小さなスリーブ式」なので、胸ポケットやハンドバッグにも、かさばらずサッと収まります。

レインボー念珠や念珠入を見て「このカラフルな念珠の紐はどんな意味があるのだろう?」「虹色の念珠入れってなんだか珍しいな」と、

少しずつ「LGBTQ+」に対する社会での関心が増していくことを願っています。


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