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英語で仏教を考える 対談【なぜ英語で考えるのか】

こんにちは、法衣職人バックパッカー直七 (@kyoto_naoshichi ) です。
 

先日2/7(水)は、【大來尚順×法衣職人直七 トークイベント】を開催しました。

大來尚順(おおぎしょうじゅん)さんのプロフィールはこちら
 

カリフォルニア州バークレーの米国仏教大学院で修士課程を修了後、ハーバード大学神学部研究員となられた大來さんは、日本語はもちろん、英語で仏教を伝えておられます。
 

なぜか。

「仏教用語は、日本語で考えるよりも、英語で考えたほうがわかりやすい」という考えからです。
 

その英語は辞書に載っているような直訳でなく、僧侶の視点からその内包する意味を捉え、訳されています。
 

今回のトークイベントでは「他力」と「以和為貴」を、英訳を交え皆で考えました。

話は「他力」「以和為貴」から、「お陰様」「いただきます」などにも及び、日常何気なく使う言葉に含まれる仏教的意味を考える機会にもなりました。
 

宗教離れなどとも言いますが、私たちの生活はなにかと宗教的な考えと結びついています。

最後は、大來さんの書籍を購入いただいた方に、サイン会。大來さんのお話はわかりやすく、また、その人柄もあり親しみやすいです。
 

私と同い年なのに、こんなにも違うんですね。。笑

あぁ。。

比べなくていいんですよね、阿弥陀様。。泣

ということで仏教Tシャツ、発売です。
 

詳細は、次回?!
 

直七法衣店 四代目 川勝顕悟

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1920年創業の法衣店。
京都の西本願寺と東本願寺の間にあります。

技術力とデザイン力の強みから、
オーダーメイドも得意にしております。

浄土真宗を主に、各宗派お仕立ていたします。

法衣袈裟や打敷戸帳、幕や仏旗、
仏具念珠、記念品や稚児衣装など、
お寺関係のことなら、何でもご相談ください!
https://naoshichi-kyoto.jp/form/contact
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法衣を通して「次世代に伝えるもの」を、
バックパッカーを通して「価値観/宗教観の違い」
を考えます。バラバラでいっしょ。

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