
お悩み
Q. 中啓や双輪念珠を収納する良い方法はありますか?

回答
A. はい、直七オリジナルの2アイテムで、お悩みを解決します!

法事や葬儀の際に使用する、中啓と二連珠(双輪念珠)。いずれも法衣袈裟と同様に尊い法具ですが、それゆえに持ち運びには気を遣いますよね。
よくあるハードケース型の入れ物に納めて持ち運ぶことが多いと思いますが、ハードケースは頑丈で安心感はあるものの、法衣鞄の中でかなりかさばるのもまた事実。また、横面についている「蝶つがい」も結構こわれやすいんですよね。
「かさばらず、壊れにくい中啓念珠入はありませんか?」というお声を、かねてよりたくさんいただいていました。
その声を受け、直七ではオリジナルの中啓と二連珠(双輪念珠)を収納できるアイテムを開発しました。
1. オシャレな【帆布クラッチ型】
帆布(はんぷ)とは「とにかく丈夫で、使い込むほど味が出る、平織りの厚手生地」のことです。英語では「キャンバス(Canvas)」と呼ばれ、かつては帆船の「帆」に使われていたことが名前の由来です。
この帆布クラッチ型の魅力は、一目見て「オシャレ」と感じさせる洗練されたデザインにあります。大切な道具を傷つけないよう丈夫な帆布生地を使用し、中啓と双輪念珠を優しく包み込みます。
7色のカラーバリエーションで、黒や紺といった伝統色から、鮮やかなグリーンやオレンジまで、みなさんそれぞれの個性を表現できるラインナップを揃えました。

そのファッション性の高さから、これ一つを手に持っても様になり、ときには身の回りの小物を入れるサイドバッグとして活用しても全く違和感がありません。
他にはない高い実用性と美しさを兼ね備えたこのクラッチバッグは、ご自身用はもちろん、法要や晋山式の記念品としても、喜んでいただけます。


中啓二連珠入 クラッチバッグ式 帆布オリジナル
2. コンパクトな【Wチャック型】

コンパクトさを追求した【Wチャック型】は、中啓と二連珠を守る細やかな工夫が凝縮されています。最大の特徴は、中啓用と二連珠用でチャックが分かれている独立した2層構造にあります。
これにより、入れ物の中で中啓用と二連珠が絡まったり、念珠の房が傷むリスクも少なく、中啓と二連珠を大切にご使用いただけます。
また、スリムな設計も大きな魅力です。荷物が多くなりがちな長距離の移動であっても、法衣カバンのわずかな隙間にスッと差し込めるため、移動の際の負担を抑えつつ、スマートに持ち運びが可能です。

両チャック式オリジナル 中啓二連珠入|鳥獣戯画
中啓と二連珠を大切にスマートに収納
今回は、今までにない2種類の中啓二連珠入をご紹介しました。
- 帆布クラッチ型:オシャレなデザインで、中啓二連珠入としてはもちろん、サイドバッグにも
- Wチャック型:2層構造で中啓と二連珠入が絡まず、スリムに法衣カバンへ収まる機能美を追求
どちらのアイテムも、これまでの「重くてかさばるハードケース」という常識を変え、移動を身軽に、スマートにします。大切な中啓・二連珠(双輪念珠)だからこそ、現代のライフスタイルに合わせたスマートな入れ物を選んでみませんか?
ご自身用にはもちろん、実用的で気の利いた記念品や贈答品としてもオススメします。直七までぜひご相談くださいませ。

