法衣の伝統と文化
tradition and culture

本来の袈裟は、
ぼろ布で作られた衣。

袈裟は「糞雑衣(ふんぞうえ)」といい、元来ぼろ布や捨てられた布で仕立てられていました。袈裟の形は宗派によって異なりますが、基本的には方形に裁断された布を縫い合わせたもので、布を縦に繋いだものを「条」といいます。袈裟はその条を複数組み合わせ、仕立てられています。

守るべきものを守る。

直七法衣店は、法衣仏具のプロフェッショナルとして、仕立てや素材・柄・技法に関する知識を大切にしています。守るべきものは守りながらも、現代のデザインや新しい感覚を取り入れるなど、オリジナリティの創出にも挑戦しています。

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